アプリ事業について
株式会社メディクトは、医療教育から診断エンタメ、ライフスタイル、ホビーまで、多角的にiOSアプリを企画・開発しています。ユーザーの日常に小さな気づきと楽しさを届けることを大切にしています。
大量生産ではなく、一つひとつのアプリに丁寧に向き合い、継続的に磨き込む姿勢で運営しています。
ブランドの 2 つの顔
医療事業を中心とする MEDICT は、お堅さと信頼を大切にする医療系の老舗ブランド。その派生として生まれた medict apps は、より自由で実験的な iOS アプリ開発部隊です。
両者は同じ会社のもとで動きながら、目指すものが違います。MEDICT が「変わらない確かさ」を提供するなら、medict apps は「速く・小さく・たくさん」を試行錯誤の信条にしています。
医療の文脈から、クリエイティブな日常アプリへ。同じ DNA を持ちながら、別の言葉で世界に触れる 2 つのブランドです。
月 6 本ペースで作る理由
medict apps は、月に約 6 本のペースで新規アプリをリリースしています。多くの開発者から見ればやや無謀な速度かもしれません。なぜこのペースか。
ひとつは、アイデアと検証の距離を最短にするため。机上で 3 ヶ月磨くより、3 週間で世に出して反応を見るほうが、ずっと多くを学べると考えています。LureDex は MVP 着手から 7 日で App Store に並び、初回リリースの 2 日後には UX を改善した v1.1 を公開しました。
もうひとつは、ユーザーの日常に "medict apps の新しい何か" が定期的に届くリズム を作ること。月次で新作と既存アップデートを継続することで、長期的に信頼される作り手になりたいと考えています。
少数精鋭 × AI が支えるチーム
medict apps は、少数精鋭の開発チーム が AI エージェントをフルに活用しながら運営されています。コードを書くのも、UI を考えるのも、審査用の文面を作るのも、リリース告知を書くのも、AI と分担しながら進めています。
これは「人 × AI」の新しいチームの形です。役割を固定化せず、必要なときに必要な領域に AI を投入できる柔軟さこそが、月 6 本ペースを支える土台になっています。
私たちは具体的な顔や名前を表に出さず、medict apps というブランドを介してユーザーに届けるスタイルを取っています。届けたいのは「誰が作ったか」より「何を届けたか」だからです。
開発の3つの方針
iOS ネイティブに最適化
SwiftUI・iOS 17+ を前提に、Appleが提供する最新技術を活用。ネイティブならではの体験速度と美しさを追求します。
端末内完結を基本に
可能な限りオンデバイスでデータを処理。CoreML・Apple標準のヘルスケア等を活用し、ユーザーのプライバシーを守ります。
使い始めが軽い
会員登録なし・即プレイ/即利用を基本に。毎日の隙間時間で自然に使える軽さをUI設計の起点にしています。
2026年の目標
ユーザーの日常を彩る 50本のアプリリリース と 100本のアイデア着想 を目指して活動中。月次で新規リリースとアップデートを継続します。
展開中のアプリ
2026-04-30 時点の状況
- 公開中
- ノリ診断 / LureDex / K-DramaPick / PocoLoop
- 開発・準備中
- VibeTune / PassNaviAI DH / MoveMirrorAI / PartsPilot / MixStep / IsoPool / ThruWalk / WildLog / RailCraft / BrickScene / MiniCarShowcase / FindMyBrick / LureMotion / 懐ドラ / あの頃Hits / BONSAITrainer / FlyTieLab ほか
- 総数
- 計 24 本 (一覧は アプリ一覧 から)
運営会社
- 会社名
- 株式会社メディクト (medict Inc.)
- 事業内容
- iOSアプリ開発・運営 / 医療・教育関連サービス
- プラットフォーム
- iOS (iPhone)
- 対応地域
- 日本 (v1.0)
- お問い合わせ
- お問い合わせフォーム / info@apps.medict.co.jp
- コーポレート
- https://www.medict.co.jp/